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iPhone ステータス(SIMロック)情報の確認

先ほど書いた記事の続きです。
ステータス確認ですが、IMEIから取れるフリーの情報はいくつか存在します。
 http://iunlocker.net/check_imei.php
 http://iphoneimei.info/
 iphoneox.com

サンプルにSB iPhone5c 32GBの情報をお見せします。(これは上記以外のGSXサーバーでの情報です)
SIMロック解除後に再ロックされた端末です。(重要な所は赤)

Model: IPHONE 5C BLUE 32GB-JPN
IMEI: 35799xxxxxxxxxx
Serial: C8xxxxxxxxxx
ICCID: 898xxxxxxxxxxxxxxx1
Coverage: Out Of Warranty (No Coverage)
Activated: Yes
Unbricked: True
First UnBrick: 09/20/13
Last UnBrick: 07/26/14
Wifi Mac Address: B09FBAxxxxxx
Bluetooth Mac Address: B09FBAxxxxxx
Version: 7.1.2
Sold To: AT&T MOBILITY LLC <--- SB以外になっている
Initial Policy: 2187 - Japan Softbank N53/N49 Policy <--- 初期のSIMロックはSBM
Applied Policy: 10 - Unlock.  <--- 現在のSIMロックは解除済み
NextTether Policy: 2187 - Japan Softbank N53/N49 Policy <--- 次回アクティベーション時のSIMロックはSBM
Purchase Country: Japan
Purchase Date: 09/19/13 <--- 端末購入日
Unlock Date: 07/26/14
Factory Unlocked: True
Simlock: Unlocked
Find My iPhone: ON

このことからアップルからAT&Tへ出荷されたのにもかかわらず、初期SIMロックはSBMという変な端末になっています。
ここで重要なことですが、SIMロックが外れているか・かかっているかは NextTether Policy: によって決まることです。
本来のファクトリーアンロックでは NextTether Policy: のみ変わるはずですが、SIMロック解除を承認していない
キャリアの端末を解除すると 出荷先・NextTether Policy: ・Purchase Date:が変わります。
理由は憶測の域を出ないため割愛します。
解除後の情報ではPurchase Date:が違う日付になっており、それを基に保証の内容も変わっていました。
(書き換えられた日付から3か月)
なので、修理の名目で解除されるという事なのでしょう。(理由については憶測です)
上記の端末は、現在SIMロック解除状態ですが、復元によって再ロックがかかってしまいます。
(脱獄をしてあればLOCKDOWNフォルダーのバックアップがあればなんとかなるかもしれません)

さて本題ですが、手持ちの解除済み端末を復元するときに必ず注意をすることは
端末購入日
をフリーの情報から読み取ってください。
自分の端末の購入日と同じであれば、再ロックされている可能性が大です。
全然違う日付ならば、再ロックはかかっていないと解釈できるようです。(100%の保証は致しません)

ちなみに、世界中の解除業者でこの情報を変更できる人はいません。
理由はアップル内部に内通者がいて、そこを元に数か所の仲介業者が介在しているからです。
こちらの解除依頼をする業者も、再ロック時の保証は出来ません。
解除価格が高いのはこの辺が理由だと思われます。

私が解除作業を中断しているのは、解除までの期間が長くなった時のキャンセル対応に疲れたからです。
信用していただける人だけには受付もしています。
昨日も 4/32GB 5/32GB 5C/16GBが解除されています。

長くなりましたがこの辺で・・・・・・・
質問があれば返信はしますが、リアルタイムではありませんので、あしからず。

andy_jpn
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非公開コメント

質問失礼致します。

au版 iPhone6 64GBはおいくらでアンロックできますでしょうか?

質問です

はじめまして
とても参考になる記事で感謝しております。
お聞きしたいのですが、通常のSIMロック解除を承認しているキャリアのファクトリーアンロックの場合であれば、NextTether Policy: 10 - Unlockに書き換えられ、端末購入日は自分が購入した日付から変わることはないということで宜しいでしょうか。また現在存在する全てのアンロック業者のやり方ではSIMロック解除を承認していないキャリアの端末だとNextTether Policy: 10 - Unlockには成り得ないということで、すなわち復元すれば再ロックされる可能性がほぼ100%であるということでしょうか。

保則さん
まだ6や6+の解除確認が出来ていないので、受付は出来ません。
近いうちに開始できると願っています。


KENTさん
最初の質問は概ねその通りだと思いますよ。最後の質問はどこをどう解釈するとそうなるのでしょう?解除後のポリシーは複数存在してます。もちろん10 - Unlockも含みます。また復元時にロックが掛かるわけではなく、復元時のポリシーに依存すると言っているのです。
それと私は100%とは書いてませんよ

Andy_jpn
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